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藤:走るのが楽しいって、ガンガン飛ばしたり、峠を攻めてドリフトしながら走るのが全てじゃあないですからね。普通にその辺を走っても楽しい訳ですから。我々はそれを言っているだけなんです。

 もうずっと色々な方々から言われているんです。「いくらマツダが走りだ何だと言ったって、そんなの伝わらないよね、難しいよね、もっと分かりやすい売り文句を考えたら? もうやめたら?」ずっとそう言われ続けてきたんです。

F:でもやめない。

藤:やめませんよ。私たちが信じているのは、例えばCX-5とかアテンザに乗って、5年、6年乗った人が、次のクルマに買い替えたとするじゃないですか。どこか他の会社のクルマに乗るとするじゃないですか。

F:はい。マツダから他社に乗り換える。

藤:するとねぇ。たぶんショックを受けると思いますよ。心の中とか体の隅々に、既に「いい走りのクルマ」が浸み付いているわけですよ。

F:なんじゃこのクルマと。ショボい、楽しくないと。

藤:そう。「何じゃこれ」になるんだと思いますよ。我々はそれを信じてやっているんです。ウチのクルマから乗り換えても、しばらくするともう我慢ができなくなってくる。やっぱりマツダがよかったよな。今回はちょっと浮気をしちゃったけど、次はマツダをもう1回買うか、というふうになってくれると信じているんです。だからやり続けているんです。

生きることに直接関係のないこと──人生の意味とか、愛の正体とか、世界の仕組みとか──について悩むのは、中世とかだと貴族階級だけの特権だったらしい。
全力で試してみた経験が少ない人は、「自分ができる範囲」について体感値がない。ありえない目標を掲げて自信を失ったり、低すぎる目標ばかりを立てて成長できなかったりしがちである。

「本当にお金を稼ぎたかったら、金持ちから取ろうって考えるよりもお金のない人たちから取ろうと考えたほうがいいよ。金持ちは強くて頭がいいから。弱い人をさらに弱くするほうが効率良く簡単に稼げる。」

ネットワークビジネスの根底にある思想はこれ。

 前座として修行中、師匠の立川談志からよく叱られたものです。ある時などは、朝、顔を合わせて「おはようございます」と言った、そのたった一言をいきなり注意されました。

 会って0.5秒で叱られる。これは一門の中での最短レコードとしていまだに記録は破られていないようです。その時の師匠の言葉が「リズムで挨拶するんじゃねえ」でした。

72 :おさかなくわえた名無しさん:2013/12/11(水) 01:19:59.40 ID:0NsW7sHb
家族からモラハラを受けてた
まず言われた通りにすると怒られる、しなくても怒られる
例えば部屋を掃除しろと言われてやったら勝手にものを動かしたと怒る
洗濯物を取り込めと言われて畳んでしまったらそこまでやれとは言ってないと怒る
次は取り込むだけにしてみれば、どうして畳んでしまわないのかと怒る
そして食べ方が汚いから綺麗になるまでは一緒の食卓には座らせられないと
1人だけ台所の隅の別のテーブルで食事させられる
こぼさず残さず食べても、必ずどうしてこんなに汚く食べるのかと怒られる
風呂に入れば水を使いすぎると怒られ、寝れば布団にシワが寄っていると怒られ
一つ一つ挙げるときりがないが、生活の全てがこんな調子
両親と弟との4人家族だったんだが、標的は常に自分だけだった
両親には「何一つまともにできないクズ」と蔑まれ続け
弟もそれに倣って俺を嘲笑った
肉体的な暴力は一切なかったし
父親は社会的地位が高い職業で信用もあったから
自分がそんな扱いを受けていることは家族以外誰も知らなかったと思う

73 :おさかなくわえた名無しさん:2013/12/11(水) 01:20:36.97 ID:0NsW7sHb
当時モラハラなんて言葉はなかったし
子供にとって家庭は絶対の場所だから、自分にとってはこの扱いがずっと通常運転だった
ただその扱いを当然と思っていた訳ではなく、なぜなのかという疑問はずっと抱えていた
洗脳されきってしまわなかったのは多分、本をよく読んでたからだと思う
家に帰るのが嫌で学校の図書館に毎日入り浸っていた
帰りが遅いことは毎日怒られたけど
本は現実逃避のための道具で、自分の周りだけが世界の全てじゃないということを教えてくれる存在だった
そして今でも本当に不思議なんだが小学6年の時、芥川龍之介の「河童」を読んでいて突然
「おかしいのは自分ではなく家族だ」
ということを唐突に確信した
内容に触発されてそういう結論を導き出したというより
本当に雷に打たれたみたいに突然それが閃いた
天の啓示があるとしたらまさにあれなんだろう
それまではなぜ自分だけが家族とうまくやれないのか、自分の何が悪いのか、どこがおかしいのかと思い悩み
うまく折り合いを付けられる道がどこかにあるはずと信じていたが
その瞬間から100%家族の方がおかしい、取り込まれてはいけないと考えるようになった

74 :おさかなくわえた名無しさん:2013/12/11(水) 01:21:53.72 ID:0NsW7sHb
世間体を気にする家だったから進学を阻まれなかったのは幸いだった
大学に入学してからは一度も家に帰っていない
ちなみに今はもう就職し家族や親戚には住所も職業も教えていない
地元にいる友人の話では割といい大学に入った俺を母親は自慢の種にしていて
今は海外で勤めていることになっているそうだ
まあそんな話はどうでもいい
俺の人生の一番の衝撃は学校の図書館で自分の尊厳を取り戻したあの瞬間だった、それだけが言いたかった
長文すまんかった

デーモン閣下のサンデースポーツでの問題提議が話題になっている。

場所中にも指摘したように、白鵬の土俵態度は
100人が見れば100人が素晴らしいと感じるものでない実情が有る。

張り差しやカチ上げなどの有無を言わせぬ打撃技、
立ち合いの駆け引き、
勝負が決した後でのダメ押し、
そして、汗を拭かない。

フラットに見て、これを全て不問にすることは出来ない。

[…]

そういう意味で、親方衆がこれらを注意するのは
実に理に適っていると言える。

だが、白鵬にはそれが作用しない。
それ故に白鵬は今、こうした行為を日常的に行っている。
白鵬なら、何をしてもいいのだろうか?
相撲界の顔が、議論の対象たる行為ばかりに手を染めていいのだろうか?

相撲界の恩人たる彼が、今大きく道を誤ろうとしている。
苦しい時に相撲界を盛り立てた白鵬だから、
相撲界のあるべき姿を体現した白鵬だから、
今こそ、あるべき姿を提示しなくてはならない。
たとえそれが、白鵬を傷つけることになっても。

私はその役割を、横綱審議委員会に期待した。
だが、彼らの口からは日馬富士と鶴竜の不甲斐なさを批判するという、
叩ける力士を叩く、安全圏からのポジショントークに過ぎなかった。
そのことに対して私は落胆した。
期待はしていなかったが、それでもそういう気概が
一かけらは残っている方たちだと思っていたからだ。

だが、この横綱審議委員会すら怖気づく役割を引き受けた者が居た。
そう。
デーモン閣下である。

彼は先のサンデースポーツで、豊真将に対するダメ押しについて言及した。
そして白鵬から、ダメ押しは土俵を割っていないからだということ、
豊真将の立ち合い変化に対する制裁的な意味が込められていたことを引き出した。

更にここでデーモン閣下は、その言葉に対して返す刀で
格下力士達のそうした変化をこれからもしてくるであろうこと、
そして双葉山ならばそのようなことはしなかった、という
非常に耳の痛い切り返しをしたのだ。

白鵬もこれには苦笑いするしかなかった。
これは、本当に凄いことだと思う。

横綱に対して意見することがどれだけ危険なことか、
デーモン閣下はよく分かっていたはずだ。
たとえ正論であったとしても、それを言うことが
白鵬ファンや白鵬の心証を害することになることも
十分想像できるからだ。

白鵬は、相撲界に貢献した恩人だ。
そして、そのことに対して多くのファンが感謝している。

それが正論か否かが問題なのではない。
そういう恩人に対して物申すこと自体が
分をわきまえた行為ではないと受け止められてしまう可能性が有るのだ。

だからこそ、今回の問題提議にはリスクしか存在しなかった。
デーモン閣下はあの場で30回目の優勝について
ニコニコ笑いながら褒め称えるだけでも良かった。
それを責める人間は居ない。

しかしデーモン閣下は、言葉を選びながら
視聴者も白鵬も傷つかず、しかも心に届く問題提議をしてくれた。
何故それが出来たか。

それは、デーモン閣下は白鵬を本気で心配していたからだ。

普通こうした問題提議というのは、自分が溜飲を下げることが
目的となりがちだ。
相手を正論で打ちのめし、悦に入る。
週刊誌やタブロイド誌の批判が響かないのはこうした理由が大きい。

目的は何か。
ゴールは何か。

白鵬を傷つけることではない。
白鵬に気付いてもらうことなのだ。

白鵬が今の自分の問題点に気づいていないことは、
ダメ押しを正当化したことを見れば明らかだ。

そして彼は、あらゆる行為を横綱は受け止めるべきだと諭した。
双葉山の名を借りて。
双葉山の生き様を追ってきた者であれば、
その指摘が正論であることは痛いほど分かる。
だからこそ、白鵬はあそこで苦笑いせざるを得なかったのだ。

デーモン閣下の存在に、何度助けられたことだろうか。
白鵬だけが相撲界の恩人ではない。

閣下の言葉に、これからも耳を傾けよう。

「お局様」とは、「察してちゃん」であると同時に「構ってちゃん」であり、それを大人の女性が(自覚無自覚にかかわらず)自身に許してしまうからグロテスクなのである。 また、キツイ態度や物言い、嫌味な小言を連発していると、「この人は何を怖がっているのか?」「弱く、淋しい人だ」という印象を最終的に周囲に与える。 それは、「てきぱきして媚びない強い私」という自己イメージとかけ離れている筈で、必死に自分の既得権益を守り、「それゆえに吠えている弱い犬」と思われるのは相当にカッコ悪いことではあるまいか。
キムタクとか福山雅治がちょっとHな事を言うとスイカに塩をかけた時の様にその魅力が増すんだけど俺たちが同じ事をするとナメクジに塩をかけた時と同じ様になるから結論としては世の中で大事なのは顔とギターです。
08/10/30(木)18:55:34 No.34158474 del 
ものすごい恐い夢見てて
俺が殺されそう!ってなった段に
右下に「世にも奇妙な物語」ってテロップが出た時は
爆笑しながら起きた
二次元裏@ふたば (via hitode909) (via naata, koyama) (via gkojax-text) (via gkojax) (via f1at)